2016年12月23日

バイオ式有機性廃棄物高速分解処理装置のご案内

本装置は、菌床による好気性発酵処理方式を用いた、食品系生ゴミや有機廃棄物を処理できるものです。

 

本装置の特徴は、日量 100kg処理機で6ヶ月間処理した場合、18㌧の食品系生ゴミを17.96㌧ 分解します。有限会社泰明社様の協業店として、取扱いを開始いたしました。

 

 

 

①食品系有機性廃棄物を99.8%分解

 

②6ヶ月間処理槽から何も取り出さない(6ヶ月後に菌床交換)

 

③水分が出ないので排水の必要はありません。

 

④菌床自体が臭気を抑制できる性質

 

処理能力日量100kg、300kg、500kg、750kg。750kg以上はオーダーメイド

 

⑥全機種脱臭装置付き

 

 

■投入できる物 人間が食べられるものであれば投入できます。例えば お米、パン、魚、魚の骨、肉類、鶏の骨、野菜、野菜の芯、穀物、果物、果物の種、草花、芝生など。また、カニ・エビの殻、卵の殻、茶殻、魚の骨(カツオ程度の大きさまで)、竹の子・栗・トウモロコシなどの硬い皮など。果物の種、草花、芝生なども投入できます。

 

 

■ 食品系有機性廃棄物(生ゴミ)を投入してから約2~6時間後、すべての食品生ゴミが微生物により 分解されて、水と炭酸ガスに変わります。 分解後は、徐々に水分は蒸発させて、投入から約24時間後には、次の食品系生ゴミを投入できる菌床(微生物)の状態になります。

 

 

■食品残渣の処理にはバクテリアによる有機物の分解を用いているため、焼却などの熱エネルギーを必要としません。すなわち、CO2排出を最低限に抑えることができます。

 

 

詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。