2008年11月01日

ネットショップオフィスをオフセット

2008年11月1日より、有限会社セイフティプラン様にて、オフィスで使用する電気及び産業廃棄物(廃プラスチック類)から排出される二酸化炭素を植林によりカーボンオフセットいたしました。

日常管理業務に伴う二酸化炭素排出量の月間最大値237kg-CO2e/月を、中国内蒙古自治区へカラマツ1本/月を植林することによりオフセットしました。排出量の策定は、技術士・エネルギー管理士と共に正確に測定致しました。

オフィスから排出される二酸化炭素のオフセットを実施し、弊社の商品をご購入いただいたお客様と共に、地球温暖化防止に貢献してまいります。

中国内蒙古に「有限会社セイフティプランの森」を創設し、植林地は30年にわたり樹木の生長を管理することにより二酸化炭素の吸収を図ります。「有限会社セイフティプランの森」はカーボンフリーコンサルティング株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役 中西武志)が中国現地政府とともに管理いたします。

有限会社セイフティプランは、植林活動を通じて砂漠拡大・黄砂流出が大きな社会問題となっている地域に直接貢献し、貧困地域に雇用を創出するという付加価値、Co-Benefitを目指します。

引き続き弊社では、低炭素社会実現のために様々な取り組みを実施していく所存です。