2008年12月13日

セミナー「低炭素化時代の日本の課題」を京都で開催

化石燃料に依存した経済を成長させたことにより人は、大量に炭素を大気中に放出してしまいした。
温暖化の弊害は紛れも無い事実として自覚し対策を講じなければいけません。
スターンレビューでは、温暖化による環境の激変に伴うコストを世界のGDPの約20%と大戦並みにコストがかかると試算し、
一方で、環境の激変を回避するための施策のコストを同1%と試算し、環境対策が経済的に見合うものであると主張しています。
カーボンリスク回避し、いかにマネジメントできるかで企業経営の将来がかかっています。
低炭素化社会をどのように生きるかについてセミナーが開催されます。

 講師:諸富徹 京都大学准教授
 日時:2009年3月1日 午後2時より
 場所:メルパルク京都  http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
 費用:1,000円

参加ご希望の方は下記まで。

株式会社エコネット 吉田  info@kk-econet.com