生ごみ高速分解処理機

CO2を78%削減。温暖化防止に貢献

1トンの食品生ゴミを収集し、焼却すると約2.05トンのC02(収集・運搬などを含む)を排出します。
本装置で1トンの食品生ゴミを処理した場合約0.16トンのC02排出で済みます。
※参考資料NPO法人生ゴミリサイクル全国ネットワーク2011.09.15

 

※生ごみ処理機のお取り扱いをいただける販売店様を募集しております。初期費用は一切発生いたしません。ご希望の方は、弊社までお問い合わせください。

生ごみ高速分解処理機

生ごみ高速分解処理機4つの特徴

①6ヶ月間メンテナンス・菌床交換不要

6ヶ月間処理槽から何も取り出さなくてもOK。残渣は有機肥料として利用できます。
生ゴミを99.8%分解、残り0.2%の残渣は6ヶ月毎の菌床交換時に一緒に取り出します。

②ドレン不要、水分は出しません。

水合はすべて蒸発!ドレン・浄化槽による排水処理は不要です。
サーモスタット付温風装置で水分をすべて蒸発させるのでドレン・処理槽は不要です。

③脱臭して排気するので、臭気がありません。

全機種7~9層の脱臭装置で臭気をすべて消して排気します。
臭気自体を吸収する性質の菌床と脱臭装置との効用で臭気を100%抑制します。

④ランニングコストは極めて安価。

6ヵ月毎の菌床交換・メンテナンス費用月額約15,000円。
1ケ月の電気代 約30,000円(lkw=21円として)※いすれも100型の場合

生ゴミ処理過程

装置の断面イメージ

本装置の生ゴミ処理量
100型
日量100kgで6ヶ月処理した場合
18250kg(18.25t)→18231kg(18.213t)の生ゴミを分解処理します。
500型
日量500kgで6ヶ月処理した場合
91250kg(91.25t)→91067kg(91.067t)の生ゴミを分解処理します。

本装置の生ゴミ処理過程

1)生ゴミ投入

生ごみを投入します。

2)2~ 6時間

微生物により、生ゴミを水と炭酸ガスに分解します。

3)~24時間

水のをすべて蒸発させます。

4)投入可能

次の生ゴミを投入できる状態になります。

投入できるもの・できないもの

投入できるもの

食べれるものであれば何でも投入できます。
  • お米、パン、魚、魚の骨、肉類、鶏の骨、野菜、野菜の芯穀物、果物、果物の種、など。
  • 力二、エビの殻、卵の殻、茶殻、魚の骨(カツオ程度の大きさまで)、竹の子・栗・トウモロコシなどの硬い皮、果物の種、また草花、芝生なども投入できます。
投入できないもの

  • 金属類、ビンの栓、プラスチック・ビニール類、ガラス類、発砲スチロール類、割り箸、竹串、つまようじなど。
  • 薬・抗生物質、石けん。洗剤・漂白剤・汚香剤・化粧品などの化学薬品類、髪の毛、布、毛布などの制維類。
  • 金属類、輪ゴム、たばこの吸殻、ガム、ティーパック、鳥の羽根など。その他、人間が食べられないもの全般。

※混入して投入された場合、分解せす装置内に残ります。メンテナンスおよび菌床の交換の際に取り出してください。この場合、本装置の故障の直接の原因にはなりませんが、できるだけ分別して混入を避けてください。

大量投入できないもの
  • 水、油、牛乳、酒、酢などの液体類。はちみつ、水あめなどの多粘糖類。

※機種処理量のおおよそ1/2程度の投入であれば分解されます。

他社製品とのと比較

  弊社生ゴミ高速分解処理機 他社製品
処理できる物 食品生ゴミ有機廃棄物 食品生ゴミ有機廃棄物
処理方式 好気性発酵 99.8%分解 好気性高熱発酵、1/5~ 1/10残る
バイオと食品残渣と水のシャワリングでドレン(水を流す)させます。
処理の特徴 0.2%の微量の無機物が残ります。
2軸攪拌
菌床自体が臭気を抑制できる性質。
菌床が嫌気性にならない。
水分を気にしない。
投入星の1/3~ 1/10が残ります。
再流化して食品残渣はバクテリアと混含され加熱発酵により炭酸ガスと水に分解されます。
一日の処理量 100kg・300kg・500kg・750kg 16kg・40kg・60kg・80kg・100kg・200kg
残渣処理 菌床は標準で6ヶ月毎に排出処理します。
排出した菌床は土壌改良材としてリサイクルできます。
菌床は6ヶ月毎のコンポスト
コンポスト処理にて毎日排出。
コンポスト=リサイクル(毎日処理)
2次発酵による長時間推肥化が必要です。
そのままの推肥ほ植物の根損害をもたらします。
臭気対策 全機種脱臭装置付き(7~ 9槽)臭気なし。 特に蓋を開けた時におおよそ臭気は強い。
排水処理 水分が出ないのでドレンロ浄化処理槽等排水設備の必要はありません。 ドレンの水質基準の値が高く直接下水に流せないので浄化処理槽が必要です。

生ゴミを投入してから2~6時間後、全ての食品生ゴミが分解されて見えなくなります。
その後、20時間かけて水分を蒸発させて次の食品生ゴミを投入できる状態(菌床)になります。
従って、ドレン・浄化処理槽等排水設備が必要ありません。

有能性廃菜物高速分解処理機主要諸元

  横幅(cm) 高さ(cm) 奥行(cm) 重量(kg) 消費電力(kw)
REC-100k 1800 1800 1500 1200 30A 2kw/h
REC-300k 3200 3200 2000 3000 50A 4kw/h
REC-300k 5500 3600 2000 5000 70A 9kw/h
REC-300k 6000 3600 2000 6000 90A 12kw/h
一日の処理時間 21時間
攪拌 2~6時間
乾燥 ~20時間